そば出前 上大岡周辺(横浜)
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電話 045‐731‐7117(3時〜5時は準備中)
そばつゆ
かえし
すべてのそばつゆの元の呼び名
「かえし」には本かえし・半生かえし・生かえしと3種類ありますが最戸木の芽では「生かえし」を使用。醤油などの材料を煮ないで素材本来の風味や味わいを大事に考えてのことです。
みりん・砂糖・醤油の3種類を大きなカメに入れ丹念に混ぜ合わせます。更に2週間以上暗室でねかし醤油の「カド」をとり、3種類の素材をマッチングさせる。そうすると醤油でもなく、砂糖でもなく、みりんでもない新しいつゆ、良質の「かえし」が出来上がる。
もり汁(冷たいそば用)
最戸木の芽の「もり汁」が出来るまでには更に工程があります。お湯を沸かし4種類の節を入れ30〜40分しっかり出汁をとります。そのだし汁をきれいにコシて「かえし」と合わし「辛汁」が出来ます。(辛汁の反対言葉が甘汁)そして「辛汁」を1日置いてから更に湯煎し翌日から「もり汁」として使える。これが出来るまでの期間はなんと最低3週間以上
かけ汁(温かいそば用)
温かいそば・うどん用のつゆのことをかけ汁、甘汁と呼んでいます。最戸木の芽のかけ汁を作る工程は上で説明した辛汁と更に別の寸胴で(なべ)4種類の節でとっただし汁を1対1で割るという具合です。このそばつゆが出来るまでに2週間以上かかります。心がけているのはだしをうまく使いコク、風味、旨みを出すこと、そして体に優しい自家製無添加ににすることです。ホッと一息つけるそばつゆを目指しております。
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手打ちそば喜心庵様
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そば処きくち様
そば処 最戸木の芽
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店主 吉田
私が書いてます
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☆肉南ばん(そば・うどん) 680円 出前OK
そば処 最戸木の芽人気 −位
大盛り100円増し
たっぷりの豚肉とたっぷりの長ネギの相性は抜群。(豚肉、長ネギ共にたっぷりだと私は思っているのですが?!)ご家庭で温かいそば・うどんを作るときに便利で美味しい具材なのでお試しください。豚小間は国産の生で中より上にし、ねぎは薄めの斜めざく切りにし・・・そのままのせても、炒めてのせても、あんにしてのせても美味しく召し上がれると思います。
特徴
○おそばは1日2回以上打ち、打ちたてもしくは打ち立てに近い状態でご提供してます。
○うどんは「手で打ち、手でコネ、足で踏み」滑らかさと、コシがでるようにこだわっております。よく硬いだけのうどんを町で見かけますがコシがあるのとは違うと思います。水を少なく調整すれば硬くはなりますし、茹で時間が短くても・・・とにかく滑らかさとコシにこだわっておりますのでお試しください。
○そばつゆ(温かいつゆは「かけ汁、甘汁」と呼んでいる)は自家製無添加(かけ汁作るのに2週間以上かかる秘伝のそばつゆ)節は4種類使用(鰹節2種類、宗田節、さば節)
○おつゆは体に優しい無添加にし、醤油を多く使って味を出すのではなく、だしをうまく使ってコク、風味を出すように心がけておりますのでおつゆを飲み干せる状態になっていると思います。(無理に飲み干さない方がいいですけど)
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